丸山私塾


優柔不断なお客さまが苦手です。
どのように接するかが知りたいです。
(広島県・住宅営業

優柔不断な人には、はっきりと
した持論を自信を持ってロジカル
に解説することが大切です。

 
「優柔不断」な人は、他人の意見に惑わされるケースが
多く、決断力に欠けます。そんな人には「二者択一法」が
有効です。2つのテーマをしっかりお伝えし、理解して
いただいた上で結論を迫ります。

「未だ考えがまとまりませんし、プランもどちらがいいか…。
もう少し検討させてください。」と、断られたとします。
「ハイ、わかりました。考えがまとまったら連絡ください。」
これはNG。

「まだ決断できないご様子ですが、何について
検討されるんですか?私は何をすればいいですか?」
と、詰め商談が必要となります。

「私はこのAプランの方が…という理由でベストだと思います。」
と、自分の考えを伝えることも必要です。